アプリの広告収入方法や仕組みについて

アプリでの広告収入方法とは?アプリ内広告の種類・メリットデメリットもチェック

アプリで収入を得るには「広告収入」が大事です。そこで今回は、どのような広告収入方法があるのか、また広告の種類やアプリ内広告のメリットデメリットなどもあわせてご紹介します。
                       

アプリでの広告収入方法について

 

こんにちは、ライターのあゆみです。

今回は、わかるようでわからない「アプリの広告収入方法」について。

私自身なんとなくイメージはできたつもりだったのですが、実際に調べてみたら難しいことだらけで汗かきました…(笑)。

基本的な情報からアプリ内広告のメリットデメリットを見ていきましょう。

 

アプリに使われる広告の種類

 

アプリの広告には3つ種類があるので、1つずつ見ていきましょう。

 

①インプレッション型広告

 

インプレッション型広告は、アプリ内に掲載された広告が閲覧されたタイミングで課金が発生するもの。

単価の指標はCPMで表され、1,000回表示あたりのコストで課金されます。

比較的費用が安くなりやすいですが、広告主側ではクリックされないという懸念がある広告です。

 

■インプレッション型広告のメリット

・インプレッション型広告は、とにかく表示回数やリーチを伸ばしたい場合に最適

・CTRが高ければ高いほど、クリック型広告よりもクリック単価が安価になる

 

②動画リワード広告

 

動画リワード広告は、動画広告またはディスプレイ広告を見て、報酬を受け取るかどうかの選択肢がユーザーに表示されるもの。

そのため、ユーザーに対して報酬の付与を前提に、全画面の動画を表示します。

ユーザーは動画広告を見ることによって何かしらの対価を得られるので、積極的に動画を視聴してくれるようになるんです。

 

★(例)動画リワード広告で付与するインセンティブの種類

 

・アプリ内の通貨の付与

・プレイ時間の延長

・ヒントを与える

・機能制限の解除

など。

■動画リワード広告のメリット

・無課金ユーザーから課金ユーザーになる

・ユーザーの継続率向上に繋がる

(例えば、ゲーム内でのハートがなくなったとして、通常なら6時間待ってハートを復活させるところ、動画視聴すればハートが回復するため、翌朝まで待たなくても動画視聴をし、いつもよりあと1時間長く遊んでもらえる。)

③クリック型広告

 

クリック型広告は、アプリ内の広告がクリックされると収益が発生する種類のもの。

どうしてもユーザーからのアクションが必要なタイプなので、インプレッション型広告よりかハードルは上がります。

 

アプリで収入を得る方法・仕組みとは

 

アプリで収入を得る方法は「広告収入」です。

そのため、開発したアプリに広告を付ける必要があります。

どういうことかというと、広告会社と契約をし、アプリに広告を貼り付けてもらうんです。

 

ー広告を貼り付けてもらうまでの手順ー

  1. アプリを開発する
  2. アプリをApp StoreかAndroidにアップロードする
  3. 広告提供事業者と契約する
  4. 広告を選んで掲載する

 

この手順を経ることで、アプリに広告が組み込まれ、収入を得ることができます。

※広告提供事業者・・・いろんな広告を集めてくれる媒体のこと

 

アプリ内広告の収益化は、アプリ内に表示された広告のクリック数やそこからの購入数などによって広告料が決まり、開発者とアプリストアに支払われるというモデルとなっています。

 

アプリ内広告のメリット・デメリット

 

ここからは、アプリ内広告のメリットとデメリットについていくつか見ていきたいと思います。

 

メリット①:ユーザーの負担が少ない

 

アプリ内広告のメリットは、無料のアプリでも収益化ができるというところ。

アプリのインストール時だけでなく、ユーザーの利用時にも課金してもらう必要がないので、ユーザーにとってはハードルが低い状態で収益化をしていくことができるんです。

 

たしかに、ユーザーからすると課金が無い分安心してアプリを楽しむことができるし、開発側からしても無料アプリなのに収益を立てることができるのはとてもいいですよね!

相互にメリットがあるって素晴らしい!

 

メリット②:継続収入がある

 

課金制のアプリとは違い、無料のアプリはインストールしておくこと自体に負担がないため、一度アプリをインストールさえしてもらえれば、ユーザーが利用するたびに開発側は継続した収入を見込むことができます。

特にこれに当てはまるのが、ゲームやマンガなどのコンテンツ

これらは、インストールした後も頻繁に利用するユーザーが多いため、アプリ内広告の中でも継続して収入を見込められるジャンルなんです。

 

メリット③:ユーザーの目に触れやすい

 

アプリ内広告の中には、スマホの画面いっぱいに広がる大きい広告があります。

そのため、いやでもユーザーの目に入れることが可能なので、クリック率が上がりやすい傾向にあるんです。

 

デメリット①:アプリイメージを崩すことも

 

アプリ内に表示する広告の数や種類によって、アプリそのものの見栄えを悪くしてしまう可能性があります。

アプリコンテンツと広告のイメージに違いが生まれてしまうんです。

また、ユーザーに「このアプリは広告が多い」という印象を与えてしまうと、自然と離脱率が上がってしまいます。

アプリにとってユーザーの離脱は、収益から遠のく大きな原因といえるので注意しましょう。

 

これわかる~><

自分も、いちユーザーとしてゲームアプリで遊んでいるときに、広告が多いと感じて離脱したことがあります…。

ユーザーからしたら、広告の量ってとても大事ですよね!

 

デメリット②:広告量によっては低評価に

 

アプリ内広告は、アプリの起動時や利用時に広告を表示させるものなので、ユーザーにストレスを与えてしまうことがあります。

あまりにも広告の表示が多いと、アプリストアのレビューに低評価をつけられてしまう可能性もあるんです。

そのため、開発側は広告が多くなりすぎない工夫をする必要があります。

 

アプリ内広告のポイント

 

アプリ内広告で収入を手に入れるポイントとしては、無料のアプリ開発シンプルな広告を心がけることが大事。

有料のアプリに広告が流れると萎えますが、無料のアプリであれば、多少の広告はユーザーも許容範囲内なはずです。

そのため、「自分がユーザーだったら…」ということを常に考えながら、広告を設定するようにしてみましょう。

長くアプリを使ってもらうことが重要なので、それを意識して使い続けてもらう仕組みを作ってみてください。

 

ユーザー目線で考える

 

アプリ内広告で収入を得るためには、ユーザー目線で考えることが重要だとわかりました。

メリットデメリットありますが、メリットをうまく生かすことで上手く収益を立てることができます。

広告についてわからないことも多かったですが、今回私自身もとても勉強になりました^^

ユーザーのストレスを溜めず離脱されないためにも、常にユーザー目線で考えられるようにしたいですね!

 

 

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