無料アプリの収益の立て方とは

無料アプリはどうやって収益を立てている?有料アプリの収益方法や無料と有料の違いについてもご紹介します!

無料アプリはどのように収益を立てているの?と疑問に思ったことはないですか。今回はそんな疑問を解消すべく、無料アプリの収益化について説明します。あわせて有料アプリの収益方法や無料と有料の違いについても紹介するので、ぜひチェックしてくださいね!

無料アプリの収益について

 

こんにちは、ハイパーカジュアルゲーム大学のあゆみです。

今回は、無料アプリがどのように収益を立てているのかについて記事を書きたいと思います。

無料でダウンロードできるのに稼げるの?儲かるの?と、疑問を抱いている方も少なくないはず。

また、有料アプリの収益方法や無料アプリと有料アプリの違いについてもあわせてご説明していきます。

これを機にアプリの収益化について詳しくなって、自分でアプリ開発する際の参考にしてくださいね!

 

無料アプリはどのように収益を立てている?

 

まずは今回の本題である、無料アプリの収益の立て方について見ていきましょう。

 

無料でダウンロードできちゃうのに、どうやって稼いでいるの?

 

アプリが無料でダウンロードできてしまうのだから、このように思ってしまうのも当然。

実は無料アプリは、広告費アプリ内課金サブスクリプションなどで収益を立てています。

1つずつ説明していきますね。

 

広告

 

アプリを開くと画面の下の方に広告のバナーが出てきませんか?

無料アプリはこの広告で収益を立てています。

ユーザーが広告をクリックするたびに、1クリックいくらと金額が発生する仕組みです。

1つのアプリではそこまで収益を立てられなくても、アプリが無料でダウンロードできる分多くの人がダウンロードしてくれるので、無料アプリでも意外と稼げるんですよ。

 

★広告で収益を立てているといえば…!

ここ数年で人気を集めているハイパーカジュアルゲーム!

2018年では世界で最もダウンロードされたゲームジャンルの1つといわれており、今も成長を続けている分野です。

ハイパーカジュアルゲームは基本無料でダウンロードでき、ほとんどの収益をアプリ内広告でまかなっています。

アプリ内広告とは、「インタ―ステイシャル広告」と「リワード広告」というもの。

この2つをうまく使い分け、ユーザを離脱させずに広告を見せる工夫をしています。

このハイパーカジュアルゲームは、ヒットすれば億単位での利益が獲得できるといわれているんです…!

ハイパーカジュアルゲームが気になる方は、ぜひこちらの記事もあわせてご覧ください。

徹底解説!”ハイパーカジュアルゲーム”とは一体?稼げるって噂は本当?

 

アプリ内課金

 

2つ目の収益の立て方はアプリ内課金。

多くのアプリがこのアプリ内課金で稼いでいるといわれています。

ゲームアプリによく見られるのですが、例えば道具を購入するのに課金させたり、広告を無効にするために課金させたり。

これで稼げるの?と思うかもしれませんが、ゲームにハマってどうしてもクリアしたいステージなどが出てくると、意外と課金に手を出すユーザーは多いんです。

私もたまにやってしまうので、気持ちすごく分かります…(笑)。

 

サブスクリプション

 

3つ目はサブスクリプション戦略で、これはアプリを無料でダウンロードできるようにして、提供されるコンテンツやサービスへのアクセスを制限するという方法。

※サブスクリプションとは

毎月の定額料金を支払うことで利用できるコンテンツやサービスのこと。

サブスクリプションのプランを有効にしたユーザーだけが、全ての機能を利用できるようにします。

私はLINE MUSICを使用しているのですが、これもサブスクリプションですね。

アプリ自体は無料でダウンロードでき、なおかつ1か月間は無料で全機能を使用できるのですが、期間が過ぎると定額料金を支払わないと今までの機能が利用できなくなるというもの。

初めは、1か月使えるならお試しで…と思って使っていたのですが、今ではまんまと定額料金を払って使っています(笑)。

こういった人が多いので、サブスクリプションが稼げるといわれると納得できちゃいますよね。

 

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有料アプリの収益の立て方

 

無料アプリと違い、有料アプリはどのように収益を立てているのでしょうか。

 

そもそも有料アプリとは、アプリ配信時に販売価格を設定しユーザーから料金を徴収する手法。

最近では無料アプリがアプリストアを席巻しているため、有料アプリで売上を上げるのは難しいといわれています。

では有料アプリは収益を立てられないの?と思う人もいるかと思いますが、そうではありません。

有料アプリは、制限付きの無料版から有料へ誘導したり、有料アプリを期間限定で値下げするなどをして収益を立てることができます。

 

ただ有料アプリのデメリットとして、最初からお金を払うことにハードルを感じる人が多いので、先ほど言ったような無料版を用意するなどの対策をしておくといいでしょう。

 


無料アプリと有料アプリの違い

 

アプリの収益化についてはある程度分かったかと思いますが、無料アプリと有料アプリにはどういった違いがあるのか気になりませんか?

ここからは2つの違いについて見ていきたいと思います。

 

広告の有無

 

今回の記事の中でも少し触れましたが、無料アプリと有料アプリでは広告の有無の違いがあります。

無料アプリは広告で収益を立てますが、有料アプリはダウンロードしてもらった時点でお金が発生しますよね。

そこに広告までつけるとユーザーが減ってしまうんです。

そのため、有料アプリには広告を掲載しないのが一般的といわれています。

 

アップグレードの回数

 

無料と有料ではアップグレードの回数にも違いがあります。

アップグレードとはつまりアプリの更新のこと。

無料アプリに比べて、有料アプリはアプリの更新頻度が多い傾向にあります。

理由は、有料アプリをダウンロードしたときにお金を払っていることで、そのアプリに対しての期待が大きいから。

そのため、定期的にアップグレードを繰り返してアプリを更新していかないとユーザーが離れていく可能性があるようです。

 

今後のアプリ制作の参考にしてみて

 

無料アプリや有料アプリの収益の立て方については理解できましたでしょうか?

私もなんとなくわかっていたつもりでしたが、記事を書きながら自分自身もかなり勉強になりました。

無料でも有料でも稼ぐことは可能ですがそれぞれ収益の立て方が違うので、自分の作りたいアプリはどちらがいいのかを考えながら制作するといいかもしれません。

アプリにおいて重要な収益の立て方を押さえて、ぜひヒットアプリを目指してくださいね!

 

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