ハイパーカジュアルゲーム開発するなら「人を助ける」テーマがおすすめ

ハイパーカジュアルゲーム開発するなら「人を助ける」テーマがおすすめ

ハイパーカジュアルゲームの中でも安定して多くのユーザーを獲得しているのが、「人を助ける」要素の入ったゲームです。そこで今回は、「人を助ける」テーマのおすすめゲームやヒットする理由について解説していきます!

今アツい!「人を助ける」ハイパーカジュアルゲーム

 

近年最も注目されているスマホゲームのジャンル「ハイパーカジュアルゲーム」。

障害物を避けながらゴールを目指すランゲームや謎解き要素満載のパズルゲーム、様々な職業を疑似体験できる体験型ゲームなど数多くのジャンルがあります。

その中でも多くのユーザーを獲得し続けているのが「人を助ける」テーマのゲームです。

罠や障害物、猛獣やスナイパーなど様々な脅威からキャラクターを守り脱出させるのが目的で、ちょっぴり頭を使ってステージを進めていく必要があります。

この記事では「人を助ける」ゲームのおすすめ作品や、ヒットする理由に迫っていこうと思います!

 

注目の「人を助ける」ハイパーカジュアルゲーム

 

ここでは、めでたくハイパーカジュアルゲーム中毒になった筆者が、注目の「人を助ける」ゲームを紹介していきます。

どれも「ハマること間違いなし!」な中毒性の高いゲームなので、ぜひぜひプレイしてみてくださいね!

 

Rescue Cut

 

Rescue Cutは株式会社ITIがリリースした救出ゲーム。

2億ダウンロードを達成し、AppleStoreでも多くの国で1位を獲得したことがある世界的ヒット作品です。

ロープで縛られたキャラクターを、徘徊する殺し屋や猛獣、設置されている罠から守り、脱出させます。

 

ハイパーカジュアルゲーム開発するなら「人を助ける」テーマがおすすめ

 

操作方法はとてもシンプルで、スワイプしてロープを切るだけ。

少し頭を使わないとクリアできない絶妙な難易度設定が、このゲームの中毒性を高めています。

 

ハイパーカジュアルゲーム開発するなら「人を助ける」テーマがおすすめ

 

うっかりロープを切る順番を間違えると、このように悲惨な結果になってしまいます…。

このちょっとグロくもゆるい感じの演出がまた病みつきになるんですよね。

難しいステージでも30秒程度でサクサク進められるので、スキマ時間のヒマつぶしにピッタリなゲームです。

猛スピードで2億DL突破!「Rescue Cut」の魅力とは?ヒットアプリから見る成功の秘訣

こちらの記事ではRescue Cutの魅力や成功要因について詳しく解説しています。

併せてご覧くださいね!

 

Save them all

 

Save them allはドロー系の「人を助ける」ハイパーカジュアルゲーム。

キャラクターを殺人鬼や害虫、危険なトラップから守るためのバリケードをつくるゲームです。

バリケードの形は完全にプレイヤー次第。

どうやったらキャラクターを守れるか、自分で形を考えて直接スマホ画面に書き込みます。

発想力や創造力が試されるゲームで、プレイヤーの数だけクリア方法がある自由度の高さが特徴的。

 

ハイパーカジュアルゲーム開発するなら「人を助ける」テーマがおすすめ

 

このステージでは、落ちてくる巨大な氷柱からキャラクターを守ります。

 

ハイパーカジュアルゲーム開発するなら「人を助ける」テーマがおすすめ

 

筆者はこのようにクリアしましたが、この他にもクリア方法は沢山ありそうですよね。

「一つの答えに縛られたくない!」という自由人なあなたにおすすめのゲームです!

そしてもう1つ、個人的に好きなのが登場キャラクターの表情。

可愛いような、ちょっと憎たらしいような絶妙な顔がまた中毒性高めなんです…!

Save them allの詳しいレビューはこちら

 

Save The Girl!

 

Save The Girl!はその場その場で最適な選択肢を選び、女性を窮地から救いだすハイパーカジュアルゲーム。

女性のセリフやステージの状況をヒントに、最もピンチから逃れることのできる選択肢を選ぶ必要があります。

ほんの少し考えればクリアできるステージが多い一方、一見正しい選択肢を選んでも理不尽なトラブルに巻き込まれてゲームオーバーになることもあるんです。

 

ハイパーカジュアルゲーム開発するなら「人を助ける」テーマがおすすめ

 

こちらのステージでは、漂流している女性を助けるために、食糧の魚を確保しなければなりません。

銛と釣り竿、一見どちらでもクリアできそうな選択肢ですよね。

しかし「いやいや、素人が銛で魚とるなんてムリやろ…」と冷静に考えた筆者は無難に釣り竿を選択しました。

するとどうでしょう。

 

ハイパーカジュアルゲーム開発するなら「人を助ける」テーマがおすすめ

 

海から現れた怪獣の火炎で黒焦げになってしまいました。

「こんなん誰が予想できんねん!」とスマホにツッコミながら、理不尽な展開を楽しめる人におすすめしたい救出ゲームです!

 

Rescue Machine

 

Rescue Machineは歯車やバネの力を使って、キャラクターを助けるゲームです。

 

ハイパーカジュアルゲーム開発するなら「人を助ける」テーマがおすすめ

 

各ステージの仕掛けはとても簡単で、初心者でも10秒~20秒くらいでサクサク進められる手軽さがウリ。

理不尽さも特にないので、初めてハイパーカジュアルゲームを遊ぶ方にもかなりおすすめできます!

 

「人を助ける」ゲームがヒットする理由

 

ここまで「人を助ける」テーマのハイパーカジュアルゲームを紹介してきました。

ここで紹介したタイトル以外にも、成功した救出系ゲームは数多くあります。

なぜ「人を助ける」テーマのゲームは、安定して多くのユーザーを獲得できるのでしょうか。

その理由を解説していきます。

 

ゲームの世界観・目的が分かりやすい

 

ハイパーカジュアルゲームにおける救出系ゲームの強みは「ゲームの世界観・目的が分かりやすい」という点にあります。

ハイパーカジュアルゲーム開発するなら「人を助ける」テーマがおすすめ

 

こちらは先ほど紹介したRescueCutの一画面ですが、このワンシーンだけでもプレイヤーは「この絶望的な状況から、男性を助ければ良いんだな」と直感的に理解できますよね。

「人を助ける」ハイパーカジュアルゲームなら、長ったらしい説明やチュートリアルでユーザーの興味を削ぐことなく、瞬時にゲームの趣旨や世界観を把握してもらい、熱中させることが可能になります。

このシンプルさやビジュアル的な分かりやすさは、広告とも相性抜群

ゲームの内容や魅力を瞬時に直感的に伝えられるので、短時間の動画広告で十分にユーザーを惹きつけることができるんです。

 

「人を助ける」本能へのアプローチ

 

救出系のハイパーカジュアルゲームは、「人を助けたい」という人間の本能的な欲求に上手くアプローチしたゲームジャンルといえます。

 

ハイパーカジュアルゲーム開発するなら「人を助ける」テーマがおすすめ

 

例えばこのような状況を目の当たりにしたら、ほとんどのユーザーはこう思うでしょう。

「前世で何したらこんな状況になるん?」と。

しかしツッコミを入れると同時に、本能的に「何とかしてこの人達を助けないと!」と思うはずです。

困っている人を見たら助けてあげたいという本能、自分の最期を悟り絶望の表情でロープに縛られているキャラクターを見て「こいつは私が守るんや…!」と湧き上がるアツい気持ち。

救出系のハイパーカジュアルゲームは「人を助けたい、守りたい」という人間の本能を上手くモチベーションにして、巧みにプレイヤーをゲームの世界に惹き込むことができているんです。

「世界観・目的の分かりやすさ」と「『人を助けたい』という本能へのアプローチ」。

この二つの武器があるからこそ、救出系のハイパーカジュアルゲームは多くのユーザーを惹きつけ、インストール数を伸ばすことに成功しているのではないでしょうか。

 

ハイパーカジュアルゲームは「人を助ける」テーマがおすすめ

 

今回は「人を助ける」ハイパーカジュアルゲームがヒットする理由について解説しました。

思えば昔から「ピーチ姫を助けるマリオ」のように「救出」や「脱出」といった要素を含んだゲームは、多くのユーザーから支持されてきたものです。

襲い来る罠や仕掛けをかいくぐって何とかキャラクターを救出する「ヒーロー感」「謎解き要素」はいつの時代も多くのプレイヤーから求められる要素と考えられますね。

それだけに、ゲーム開発をする上でも「人を助ける」テーマのゲームは特におすすめです。

ハイパーカジュアルゲームの開発は、ヒット作品を分析し、自分のゲームに活かすことが重要。

今回紹介した救出系ゲームは、どれも多くのユーザーを獲得することに成功したヒット作品です。

ぜひ一度プレイしてみて、企画や開発の参考にしてください!

 

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