ハイパーカジュアルゲームに強いパブリッシャー(会社)はどこ?各パブリッシャーのヒット作もご紹介します!

ハイパーカジュアルゲームに強いパブリッシャー(会社)はどこ?各パブリッシャーのヒット作もご紹介します!

ハイパーカジュアルゲームに強いパブリッシャー(会社)をご存じですか?今回は、中でも特に有名でハイカジュに強いパブリッシャーをピックアップしました。ヒット作とあわせてご紹介するので、ハイカジュでヒット作を生み出したい人はぜひ参考にしてみてくださいね!

ハイパーカジュアルゲームでヒット作を出す

 

ハイパーカジュアルゲームを作っている人、これから作りたいと思っている人の中には、どうしたらハイパーカジュアルゲームでヒット作を出せるのだろうと悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

しかし、いくら考えてもなかなか答えは出てこないもの。

そんな時は、まずハイパーカジュアルゲームに強いパブリッシャー(会社)を知ることから始めましょう。

たくさんあるパブリッシャーの中でも、特にハイパーカジュアルゲームに強いところがいくつかあります。

そういったパブリッシャーは多くのヒット作を生み出しているので、参考になることがあるかもしれませんよ。

 

ハイパーカジュアルゲームに強いパブリッシャーとヒット作

 

ここからはハイパーカジュアルゲームに強いパブリッシャーと、ヒット作をいくつかご紹介していきます。

実際にプレイすることで、ヒット作を生み出すためのヒントが見えてくるはずですよ!

 

Voodoo

 

Voodooはパリを拠点とするフランスのゲームパブリッシャー。

ハイパーカジュアルゲームを中心に開発しており、 Voodooによってリリースされたゲームは2019年12月時点で合計26億回インストールされたといわれています。

この1年でさらに多くインストールされたことでしょう。

まさにハイパーカジュアルゲームの王様ですよね。

ハイパーカジュアルゲームを制作している人でVoodooを知らない人はいない、と言われるくらい有名なパブリッシャーです。

Voodooはハイパーカジュアルゲームに必要なポイントをいくつか提唱しているため、それを参考にして作っているパブリッシャーは多いのだそう。

 

では、Voodooの代表作ともいえるヒットゲームをご紹介します。

 

Helix Jump

Helix Jump

 

Helix Jumpは、Voodooがリリースした中でもかなりのヒット作といわれているハイパーカジュアルゲームです。

とにかく手軽にでき、ゲーム内容や操作が分かりやすいのも特徴。

またユーザーへのフィードバックもしっかりしており、1回のバウンドで複数階層を突破できると、ボーナスとしてボールが加速しフィーバーモードになります。

ユーザーがゲーム内で良い行動を取れているというのが分かりやすいので、思わずハマってしまうんですよね。

 

ユーザーへのフィードバックとはどういうことかというのは、こちらの記事で詳しく説明しているので、ぜひあわせてチェックしてください!

ユーザーをのせるのが上手なハイパーカジュアルゲームとは?

 

合わせて読みたい

 

Snake VS Block

Snake VS Block

 

以前も1度紹介したことがあるSnake VS Blockも、Voodooの代表的なヒット作といえます。

このSnake VS Blockは、ヘビのような動きを魅せるボールや、そのボールをしっかりと取れたときのはじけるような演出が魅力的。

1プレイ15秒程度で遊べるので、ほんの隙間時間に手軽に遊べるのがいいですね。

 

合わせて読みたい

 

Crazy Labs

 

Crazy Labsはイスラエルを拠点とし、こちらもハイパーカジュアルゲーム界ではとても有名なパブリッシャー。

これまでに30億を超えるダウンロード数を誇っているだけあり、AppAnnie&Sensor Towerによるとトップ10パブリッシャーに入っています。

Crazy Labsも数多くのヒット作を出しているのですが、中でも有名なハイパーカジュアルゲームをご紹介します。

 

Acrylic Nails!

Acrylic Nails!

 

このハイパーカジュアルゲーム大学でも9月にレビューしたAcrylic Nails!。

レビュー当時もUSランキングの上位に位置していましたが、いまだにTOP10に入っているほど人気なんです。

内容はネイルサロンで働くネイリストを体験できるゲームで、お客様の爪の形を整えたりきれいにネイルを塗ったりして仕上げていくというもの。

今はこういった職業体験系が人気なこともあり、しっかりトレンドを押さえていますね。

 

合わせて読みたい

 

Good Job Games

 

ハイパーカジュアルゲーム界ではGood Job Gamesも欠かせません。

Good Job Gamesは2017年に設立。

設立からまだ間もないながらも、リリースしたRun Race 3Dは2019年新作ゲームのダウンロード数ランキングでトップに君臨していました。

 

Run Race 3D

Run Race 3D

 

Run Race 3Dは、CPU含めた3人でレースをするゲーム。

操作はとても簡単で、タップしてジャンプさせながらゴールを目指すだけ。

CPUより先にゴールすれば勝ちです。

ステージを進めていくごとに障害物が増え難しくなるので、とてもやりごたえがありますよ。

操作も簡単ですし何よりわかりやすいので、サクッとプレイできるところがGOOD!

 

カヤック

 

カヤックといえば、ハイパーカジュアルゲームでいくつものヒット作を出している日本のパブリッシャー

ハイパーカジュアルゲームについてある程度詳しい人なら、ほとんどの人が知っているのではないでしょうか。

カヤックの代表的なヒット作といえば、Park MasterNoodle Master

特にPark Masterはリリース以降、米国、日本、韓国、ドイツ、フランスなどの17カ国無料ダウンロードランキング1位を獲得しています。

 

Park Master

Park Master

 

Park Masterは指で線を描いて車を駐車させるゲームで、内容も操作もとにかく単純!

先ほどから紹介しているゲーム全てそうですが、ハイパーカジュアルゲームにおいてわかりやすさ手軽さは改めて大事だなと。

しかも、ステージを進めていくについて一筋縄ではクリアできなくなるところも上手いです。

まんまとPark Masterの中毒性にハマってしまいます。

 

FTY

 

FTYも、カヤック同様いくつかのヒット作を生み出しているパブリッシャーです。

特に彼氏が浮気してるっぽいPush Battle!はリリースされてからしばらく経ちますが、今もなおUSランキングで見かけます。

このハイパーカジュアルゲーム大学でもFTYのゲームはいくつかレビューしてきたのですが、どれも面白いです。

プロトタイプは月に10本~多くて20本ほど作っているのだそう。

 

彼氏が浮気してるっぽい

彼氏が浮気してるっぽい

 

このゲームはリリースから1年も経たぬうちに、USランキングで最高2位を獲得したヒット作。

アメリカでは浮気に興味関心を持っている人が多いということから、日本でもこのテーマでハイパーカジュアルゲームを作ろうと制作されたのだとか。

ゲーム内では浮気調査を依頼された探偵になりきり、実際ではなかなか体験できないような彼氏のスマホを見たり尾行したりということができるので、スリルと爽快感を味わえます。

 

ITIにもあのヒット作が!

 

ハイパーカジュアルゲーム大学を運用している弊社、株式会社ITIも2019年8月にリリースしたRescue Cut!が大ヒットしています。

リリースから約8か月後に、Appstoreにて世界30か国で1位獲得。

2022年6月時点で世界累計3億ダウンロードを突破しました!

 

■プレスリリース
世界累計3億ダウンロード突破!なぞとき脱出ゲーム「Rescue Cut」自社開発のハイパーカジュアルゲームが、リリースから2年10か月で達成~ – 株式会社ITI –

 

ITIはハイパーカジュアルゲームのデベロッパーとしてたくさんのノウハウを持っているので、それを活かしたパブリッシング事業も取り組んでいます。

>>ITIのパブリッシング事業について<<

 

ヒット作から学べることはたくさんある

 

ハイパーカジュアルゲームに強いパブリッシャー(会社)は、ゲームにヒットする要素を組み込むのが上手です。

手軽さや分かりやすさ、中毒性などポイントはいくつもありますが、まずはとにかくプレイして感じることが大事。

自分でヒット作に触れることで、こういう要素を入れると良さそう!などと参考になることが見えてくるはずです。

 

ハイパーカジュアルゲーム大学では、お役立ち情報やハイパーカジュアルゲームにまつわる記事をたくさん用意しているので、ぜひ他の記事もチェックしてみてくださいね!

 

合わせて読みたい

 

世界No.1のハイパーカジュアルゲームを
私たちと一緒に作りませんか?

ITIはハイパーカジュアルゲームを作っている人、
これから作りたいと考えている人に、資金やノウハウを提供します。
ハイカジュの収益化に悩んでいる方、
ハイカジュで夢を掴みたい方はぜひご相談ください!
世界No.1のハイパーカジュアルゲームをITIと一緒に作りましょう