Neon On!(ネオン オン)の評価できるポイントは?ハイカジュを徹底的にレビュー!

Neon On!(ネオン オン)の評価できるポイントは?ハイカジュを徹底的にレビュー!

Neon On!(ネオンオン)というCrazy Labsのアプリを本気レビュー!本当に面白いアプリなのか、ゲーム性やデザインなど様々な面からチェックしていきます。

Neon On!で遊んでみた

こんにちは、ハイパーカジュアルゲーム大学ライターのこまこです。

今回レビューするのは「Neon On!(ネオンオン)」。Crazy Labsさんがリリースしたアプリです。

 

ネオンという煌びやかなテーマなのですが、中身はとてもシンプル。

ケーブルで光源をうまくつなぎ合わせ、大きなネオンに光を送ります。

このケーブルがうねうねしていてちょっと気持ち悪いのですが(笑)、やっていくうちにこれが癖になるかも…?

 

広告はよく見かけていたのですが、USチャートで見かけたことをきっかけにダウンロードしたのでレビューしてみたいと思います。

 

Neon On!の遊び方

Neon On!の遊び方

 

Neon On!はその名の通り、ネオンに光をともすことが目的。

ケーブルで光源をうまくつなぎ合わせ、すべての光源が繋がれば大きなネオンが光り輝きます。

 

ケーブルには様々な長さがあり、すべての色がきちんとつながるように組み合わせなければなりません。

また障害物が出てくることもあり、うまく避けながら光源を繋がないとケーブルが切れてしまうことも…。

 

Neon On!のレビュー開始

ではここからはNeon On!のレビューを詳しくご紹介していこうと思います。

 

手軽さ

 

★★★★☆

 

1プレイ30秒~1分程度でプレイできる、まさにハイパーカジュアルゲームらしいアプリ。

1ステージずつ手軽に遊ぶことができます。

 

熟考するようなステージではもう少し時間がかかるので、星の評価を1つ下げさせていただきました。

とはいえかなり手軽にプレイできるアプリだと思います。

 

広告の良さ

 

★★☆☆☆

 

ここは可もなく不可もなくといったところ…。

まず結論として、私は広告を何度も目にしたもののダウンロードには至りませんでした。

 

その理由はあまりおもしろさを感じられなかったから。

ゲームをプレイしてやっと面白さを知ることができました。

なので広告もったいないなーと。

 

広告を見てまず思ったのが「簡単すぎる」ということ。

もう少し難しめのステージを見せても良いんじゃないかなと感じました。

障害物などがあった方が燃える気がします…!

 

分かりやすさ

 

★★★★★

 

分かりやすさはピカイチ

ケーブルをつないでネオンを光らせるということが明確に伝わります。

 

特にチュートリアルはありませんでしたが、自然と理解することができました。

途中から出てきた障害物も、少しプレイすれば理解できる程度の内容です。

少しずつ障害物を出してくるあたりもうまいなと感じました。

 

難易度

 

★★★★☆

 

難易度は適度

広告を見ている限りかなり簡単そうに思えていましたが、想像していたより難しさがありました。

 

障害物が出てきたり、ケーブルの長さが絶妙に足りなかったりと奮闘。

ただ何度も失敗してしまうほどの難しさはないため、そこまでストレスにはなりませんでした。

 

トレンド/新しさ

 

★★★☆☆

 

びっくりするほど斬新なアイディアとまではいきませんが、比較的新しいハイパーカジュアルゲームといえるのではないでしょうか。

何かと何かを繋げるという発想は今までもありましたが、光源からネオンを光らせるというアプリを見たのは初めてです。

 

いくつか類似アプリを見ることもあったので、プチトレンドが発生したとも言えるかもしれませんね。

 

ユーザーへのフィードバック

 

★★★☆☆

 

クリアすると紙吹雪が舞い、ゲーム内コインが手に入る仕組み。

また、いくつかのステージをクリアすると完成した大きなネオンを見ることができるので、達成感を味わうことができます。

 

ただちょっとこのユーザーへのフィードバックが弱い気がして…。

ネオンが完成すると嬉しいには嬉しいのですが、思っていたより地味。

もう少し派手な演出があると嬉しいなと思いました。

 

またゲーム内コインでケーブルの種類などを変えられるのですが、そこもあまりそそられず。

全体的にもう少し派手なスキンや演出があるといいと思います。

 

中毒性

 

★★☆☆☆

 

ゲーム自体つまらないものではないのですが、中毒性を感じる部分があまりない印象。

難易度はちょうどいいと思うので、パーフェクトへの対応や派手な演出などがあると少し違ってくる気がしています。

 

誰にでもウケるか

 

★★★★☆

 

基本的には誰にでもプレイできる内容かと思います。

ケーブルの動きが少し気味悪かったり、ネオンというテーマが女性よりな気がしたりといった部分を考慮して、星4つとさせていただきました。

 

ケーブル、なんでなんですかね(笑)。

なんかこう…ちょっと虫っぽい動きするんですよね…。

 

総合評価

 

★★★☆☆

 

面白いゲームだとは思いますが、全体的にインパクトが足りないという印象。

たくさんのハイパーカジュアルゲームがリリースされている中で、あまり目立たない存在になってしまいそうな気がします。

 

とはいえゲーム自体は面白いと思いますし、これからも様子を見ておきたいところ。

ただレビューのために30ステージほど遊びましたが、私はもういいかな~と…辛口ごめんなさい…。

 

***

 

私飽き性なので、結構ハマる要素がないと続けてプレイすることができないんです。

なので基本的にハイパーカジュアルゲームは1日で飽きてしまうのですが、ハマったものにはとことん尽くすタイプ。

今までで1番ハマっているのは「Ball Sort Puzzle」で、もうかれこれ数カ月はずっとやってます(笑)。

 

Parking Jam」も未だにプレイしていますが、そろそろ離脱しそうな予感。

こちらはゲームがおもしろいというよりも、デザインが気に入っているのでプレイしているという感じでしょうか。

 

ゲームを長くプレイしてもらうということはかなり難しいのだと身をもって感じます。

次にハマれるハイパーカジュアルゲームはどんなものなのか、期待を込めてこれからもレビューを続けていきたいと思います!

ではまた次回。

 

  • ハイパーカジュアルゲーム「Neon On!」
  • Neon On!

 

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