ハイパーカジュアルゲームって1人で作れるの? アプリを個人開発する際の進め方や費用を紹介

ハイパーカジュアルゲームって1人で作れるの? アプリを個人開発する際の進め方や費用を紹介

ハイパーカジュアルゲームの開発は1人でできるものなのでしょうか。必要な開発プロセスや用意するもの、かかる費用などをまとめてみました。ゲーム開発初心者さんにもおすすめのジャンルなので、要チェックです!

ハイパーカジュアルゲームを作りたい!

ハイパーカジュアルゲームは初心者エンジニア/プログラマーでも制作しやすいゲームアプリ。

とはいっても、本当に作れるのか不安な人も多いのではないでしょうか。

周りにハイパーカジュアルゲームを作っている人がいるのであれば少し安心ですが、1人で作るとなると不安もたくさん出てくると思います。

 

1人でも可能?

そもそもハイパーカジュアルゲームは1人で作れるものなのでしょうか。

 

先に結論を申し上げると、1人でもハイパーカジュアルゲームの開発は可能です。

もちろんプログラミングの技術など基本的なアプリ開発のスキルは必要ですが、逆にそのスキルさえあれば開発を進めることができます。

 

では、1人でハイパーカジュアルゲームを開発するとなると実際にどのような工程が発生するのかを細かく見ていきましょう。

 

ハイパーカジュアルゲームを1人で作るには

ハイパーカジュアルゲームを作る工程は、ざっくりと4つ。

①開発環境を整える

②企画・アイディア出し

③プログラミング

④デベロッパー登録

1つずつ詳しくご説明していきます。

 

開発環境を整える

まずはハイパーカジュアルゲームの開発ができる環境を整えることから始めましょう。

といっても必要なのはかなり基本的なもの。

・PC

・スマホ

この2つさえあればハイパーカジュアルゲームを開発することができるのです。

 

注意したいのは、iOSアプリを開発するならPCはMacが必須であるということ。

WindowsのPCではiOSアプリを作ることができないので気を付けましょう。

AndroidアプリであればWindowsでもMacでも開発できますが、パブリッシング事業を利用することになった場合などはiOSの方が勝手が良いので、これからそろえるのならMacのPCをおすすめします。

 

スマホは作ったアプリの動作確認用です。

iOSアプリを制作するのであればiOS端末、Andoroidアプリを制作するのであればAndroid端末を用意しておきましょう。

動作を確認するだけなので普段使っているスマートフォンでも大丈夫です。

 

企画・アイディア出し

環境が整ったら、さっそく開発するハイパーカジュアルゲームのアイディアを考える必要があります。

ゲームの目的、テーマ、キャラクター、必要な動きなど、開発に必要な要素を1つ1つ決めていきましょう。

ここで決めたことは文字や絵で残しておくと、後のプログラミング作業が楽になりますよ。

 

ある程度決めたらプログラミングに入るのか、この時点でガチガチに内容を固めてからプログラミングに入るかは好みかなと。

作ってみると案外「ここ決めておけばよかったな」と思うことが出てくるので、やってみながら自分のやりやすい方法を探っていくのがおすすめです。

 

プログラミング

企画やアイディアが定まったらプログラミング開始です。

ハイパーカジュアルゲームの開発には「Unity」というゲームエンジンを利用することがほとんど。

個人であれば基本的に無料で使用することができるので、まだ使ったことがない人はさっそくダウンロードしてみてください。

Unityのダウンロードはこちらから

 

Unityで使われているプログラミング言語は「C#(シーシャープ)」。

これからもハイパーカジュアルゲームを開発しようと思っているのであれば、確実に必要なのでここで習得しておきましょう。

 

このフェーズで”プログラミング⇔テスト“の工程を繰り返しながら開発を進めていきます。

 

デベロッパー登録

アプリが完成したら、さっそくアプリストアにて公開しましょう。

そのためにはiOS(Android)のデベロッパー登録が必要となります。

 

デベロッパー登録自体は簡単なのですが、iOSとAndroidそれぞれに登録費がかかります。

iOS:Apple Developer Programへの登録 12,980円(税込) / 年

Android:Google Playのライセンス登録 $25(払いきり)

Androidは1度払えばずっと使うことができるのですが、iOSは年単位の契約なので注意してください。

期間が無駄にならないよう、アプリ開発の目途が立ってからの登録をおすすめします。

 

デザインはできなくてもOK

プログラマーさんやエンジニアさんからよく上がる不安の1つがデザイン面

プログラミングはできるけれど、デザインができないからゲームを作るのは難しいのではないかという声が多くあがっています。

しかし、UnityにあるAssetStore(アセットストア)というものを利用すれば、デザインができなくてもハイパーカジュアルゲームを作ることができるのです。

 

アセットストアとは

まずアセットとはどういったものなのでしょうか。

もともとは「資産」という意味なのですが、ゲーム業界などではアニメーションや音声など、開発に使う素材データのことを指します。

つまり本来であればデザインが必要な素材が、このアセットストアですべて手に入るのです。

 

アセットストアにはかなりの多くの素材が用意されており、中には無料で使えるものも。

利用範囲が決められているアセットもあるので、ダウンロードの際は十分に確認するようにしましょう。

 

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開発費用はどれくらい?

個人でハイパーカジュアルゲームを開発するとなると、気になるのはその費用

実際開発にかかる費用はどのくらいになるのでしょうか。

 

実は、PCとスマホはすでに持っているとすると実際にかかる費用はデベロッパー登録費のみ

アセットストアで何か購入するのであればその分費用が発生しますが、無料のものやセールなどをうまく使えばほとんど費用をかけることなく制作することができます。

 

広告費はパブリッシング事業を利用

ハイパーカジュアルゲーム開発について費用面で心配するとしたら、広告費

ハイパーカジュアルゲームはリリースしたら終わりではなく、世界に向けて広告を発信することでユーザーを獲得しています。

より多くのユーザーを獲得するため、広告には莫大な費用をかけることがほとんどなのです。

 

この広告費に関しては、個人開発ではとてもまかないきれません。

そこで利用していただきたいのがパブリッシング事業

ヒットした際の売上を分配する代わりに、パブリッシャーが広告費を負担するというものです。

 

パブリッシングでは費用の負担だけでなく、企画の相談海外企業との連携サポートを受けることも可能。

弊社はハイパーカジュアルゲーム界の大手であるSupersonic Studiousと事業提携しているのですが、そうした海外のパブリッシャーとの英語でのやり取りもサポートしています。

しっかりとしたノウハウのある会社からのサポートがほしいという方は、ぜひ弊社にご相談ください。

 

 

1人でも十分開発は可能!

ハイパーカジュアルゲームは1人でも開発できるジャンルのゲームアプリ。

特にデザイン等に凝らない場合が多いので、初心者さんにもおすすめのジャンルといえます。

 

費用もあまりかけることなく開発することができるので、ぜひ興味がある方はチャレンジしてみてください。

 

ハイパーカジュアルゲームについて、またパブリッシングについてもっと詳しく知りたい方は、資料も提供しているのでぜひチェックしてくださいね!

 

 


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