プログラミングの副業が稼げない理由。稼げるプログラマーになるには?

プログラミングの副業が稼げない理由。稼げるプログラマーになるには?

プログラミングを副業にしたいと思っている方へ、なぜプログラマーが稼げないと言われているのかをご紹介します。稼げるプログラマーになる方法も掲載しているので、これから学びたい方や副業を始めたい方はぜひご覧ください!

プログラミングの副業は稼げない!?

副業としてプログラミングを選ぶ人は多く、とても人気の分野。

この記事を読んでいる人の中にも、プログラミングを学んでみたい今あるプログラミングスキルを副業として生かしたいと思っている方が多いのではないでしょうか。

 

しかしいざプログラミングの副業について調べてみると「稼げない」という文字が。

本当にプログラミングの副業は稼げないのでしょうか。

 

結論から言えば、プログラミングの副業で稼ぐことは可能

しかし、やり方を間違うと時間だけを浪費してしまうことにもなりかねないのです。

 

では、まずはプログラミングの副業が稼げないと言われている理由をチェックしてみましょう。

 

プログラミングで稼げない理由

プログラミングの副業が稼げないといわれている理由は、主に4つ。

・習得までに時間とお金がかかる

・競合が多い

・単価が低い

・1案件に時間がかかる

これらについて1つずつ解説していきます。

 

習得までに時間とお金がかかる

プログラミングは知識0で始められるものではありません。

ある程度の知識を詰め込むのにそれ相応の時間が必要なので、未経験からすぐに仕事を受けることのできる副業と比べればコスパが悪く感じられるのかもしれません。

 

独学でも習得は可能なのですが、学校に通って勉強をする人も。

そうするとそれなりのお金がかかってしまうので、仕事を受注し始めたころは収支がマイナスになることがあります。

 

そんな時間やお金をかけてまでスキル習得できない…という方には向いていない副業かもしれません。

ただ後述しますが、最初に苦労して得たスキルはこれから副業としてかなり重宝するものです。

プログラミングをやってみたいという気持ちや、副業を始めたいと思っているのであればぜひチャレンジしていただきたいと思います。

 

競合が多い

プログラミングを副業にしたいと考えている人は多く、仕事を勝ち取るのにライバルが多いのも理由の1つ。

特にクラウドソーシングサービスなどに登録すると、良い案件であれば募集人数に対して何倍もの応募が来ていることもあります。

 

中でも強いのは本業でも正社員としてプログラミングを行っている人や、フリーランスで長い期間プログラマーとして働いている人たち。

プログラミング技術を磨くには現場経験が一番なので、そうした経験値のある人たちは信用されやすいのです。

 

そうしたライバルに勝てず、仕事をなかなか受注できないとなると副業として成り立たせるのが難しくなってしまいます。

 

単価が低い

クラウドソーシングサービスなどで見てみるとわかるのですが、案件の中にはかなり単価が安いものも存在します。

時給に換算したら数百円となってしまうような安価な案件ばかり受けていると、稼げないプログラマーになってしまうのは避けられないでしょう。

 

スキルがまだ未熟だからといって、安価な案件しか受けられないわけではありません。

できない仕事を請けるのはよくありませんが、高単価な案件の中にも自分のスキルでできそうなものがあれば積極的に挑戦すべきです。

 

最初はどのくらいの単価が良いのかわからないかもしれませんが、いくつか案件を受けているうちに自分の作業量と見合った単価がわかってきます。

それまではいくつか簡単な案件を受けてみて、少しずつバランスをとっていくと良いでしょう。

 

1案件に時間がかかる

プログラミング案件の中には、かなり工数が多く時間がかかるものもあります。

そうするとダラダラと案件に携わってしまい、結果報酬に見合わない程度の時間をかけてしまうというプログラマーもいるのです。

 

大きなプロジェクトに関わると時間がかかるのは当然のこと。

しかし納期がまだまだ先だからと怠けていると、気づいたときには間に合わず納期延長なんてことも。

そうならないようしっかりタスク管理をできる人が向いているのだと感じます。

 

また、1つの仕事に時間がかかるからといって複数の仕事を掛け持てないわけではありません。

うまく切り替えられれば複数案件を同時にこなすこともでき、そうすることで収入も安定していきます。

 

プログラマーとして副業をするには、タスク管理能力も必要となってくるのです。

 

稼げるプログラマーになるには?

プログラミングの副業が稼げないといわれる理由をいくつかご紹介しました。

しかし、上記の理由はすべて”稼げないプログラマー“の言っていること。

やり方や視点を変えれば稼げるプログラマーになることはできるのです。

 

では具体的にどうしたらいいのでしょうか。

 

知識を増やしながら進める

プログラマーに知識は不可欠。

知識があればあるほど案件をスムーズに進めることができますし、受注できる案件の幅も広がります。

この知識をどこまで広げるかは自分次第なのですが、あまり慎重になりすぎるのも考え物。

ある程度基礎知識を詰め込んだら、その後は簡単な案件からどんどん受注してみましょう

 

案件をこなす際、わからないことがでてきたタイミングで新しい知識を増やしていくことでプログラミングスキルは少しずつ上達していきます。

また、そのときに関連知識まで覚えていくことでスキルの習得速度は格段に上がるのでおすすめです。

 

プログラミングで得た知識は確実に収益に反映します。

一度覚えたことはメモに残しておくなどして知識をため込んでいけば、どんどん稼げるプログラマーに近づいていけますよ!

 

人脈を大切に

クラウドソーシングなどで一度限りの仕事を受注し続ける人もいるのですが、クライアントに気に入られることで単価を上げてもらうというのも方法の1つ。

一度仕事を請けたクライアントであれば勝手がわかってやりやすいですし、単価交渉もしやすいのが利点です。

 

クライアントも人間なので、仕事ができるできない以前に、コミュニケーションがとりやすい人や礼儀がなっている人とはもっと仕事をしたいと思うもの。

仕事を請ける際は一度きりの関係と思わず、人脈は大切にしておきましょう

 

返信は早めにする、納期は確実に守るなど、基本的なことから意識できていると安心です。

 

ジャンルを選ぶ

一言でプログラマーといっても、様々なジャンルに長けたプログラマーが存在します。

WEBサイト制作やアプリ制作、システム構築などプログラミングが絡む仕事はたくさんあるのです。

 

中でもWEBサイト制作はプログラミング初心者が受注しやすい分野。

しかしその分ライバルが多く単価が安いので、ずっとWEBサイト制作ばかり受注していると稼げないプログラマーになりかねません。

 

他の人があまりやっていない分野単価が高い専門分野を狙うなど、プログラミングのジャンルをうまく選定することで稼げるプログラマーを目指しましょう。

 

自分でサービスを構築する

プログラミングを副業とする方法は、クラウドソーシングなどで受注するだけではありません。

人の仕事を手伝うのではなく、自分のサービスを生み出すという方法もあるのです。

 

例えばアプリ製作。

自分のアプリを製作してリリースすることで、サービスが売れる度に収入を得ることができます。

納品して終了という仕事とは、リリースしている間は継続的に報酬が入ってくるという点に違いが。

売れれば売れるほど収入が入ってくるので、アイディア力やPR力があればかなりおすすめの方法です。

 

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プログラミングはやり方次第で稼げる

プログラミングの副業は稼げないと言われることもありますが、それはやり方を間違っている場合のみ。

やり方や視点を変えるだけで稼げるプログラマーになることはできるのです。

 

やりたいことに対し、ネガティブな情報ばかり拾っていても何も始まりません。

やってみたいという気持ちに素直になってみることはとても大切です。

 

プログラミング未経験であればまずは勉強。

そして経験のあるかたはクラウドソーシングなどで受注や自分でサービス構築など。

それぞれの一歩を踏み出してみてください!

 

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