アプリ開発で稼ぐための方法を詳しくご紹介します

アプリ開発で収入を得る方法!どんなアプリを作ればいいの?

アプリ開発で稼ぐために必要なことをまとめました。アプリで収入を得る方法には何があるのか、どういったアプリを開発すればいいのかなど、制作からリリースまで詳しくご説明します。
                       

アプリ開発で収入を得る方法って?

アプリ開発で収入を得る方法について

 

アプリ開発は、本業だけでなく副業にも人気の分野。

簡単なアプリであれば初心者でも作ることができるため、参入のハードルが低いのも魅力の1つです。

 

そんなアプリ開発ですが、実はとても狙い目!

実際にアプリ開発で収入を得ている人はたくさんいるんです。

 

ではどうすれば稼ぐことができるのでしょうか。

マネタイズの方法を詳しくご紹介していきます。

 

アプリ開発で稼ぐには3つの方法がある

アプリ開発で収入を得るためには、まずどういった方法で稼ぐかを選択しておく必要があります。

主な収益化の方法は3つ。

・有料アプリを制作する

・アプリ内課金で稼ぐ

・広告収入を得る

この中から自分に合った方法を選んでいきましょう。

 

アプリ開発で収入を得る3つの方法

アプリ開発で稼ぐためのステップ

 

では、前述した3つの方法について、1つずつご紹介していきます。

 

有料アプリを制作する

もともとアプリのダウンロードに価格を設定しておく方法です。

 

無料アプリもたくさんある中で、「お金を払ってでも使いたい」と思ってもらわなければならないので、かなりクオリティが求められます

また、クオリティだけでなくアプリストア内の文言やスクショにも気を配り、ダウンロードしたいと思ってもらうことが重要です。

 

Appstoreでは最低価格120円、Google Playでは最低価格99円となります。(執筆時点)

 

アプリ内課金で稼ぐ

次にアプリ内で課金してもらう方法。

 

アプリのダウンロード自体は無料に設定し、アプリ内で+αの機能を付けるのに課金をしてもらいます。

ツール系アプリであればより便利に使うための機能を追加したり、ゲームアプリならゲームを有利に進めるためのアプリ内コインを付与したりといったことに課金をする場合が多いです。

 

アプリ内課金をしてもらうには、まずそのアプリに満足してもらうことが重要。

そのうえで「さらに使いこなしたい」「もっとプレイしたい」と思ってもらう必要があるのです。

 

アプリのダウンロードだけで稼ぐことができないので、少し難易度は高いかもしれません。

 

広告収入を得る

最後に紹介するのはアプリ内広告で収益を出す方法です。

 

アプリのダウンロードは無料で、アプリを使う際に表示される広告で収益を得ます。

アプリ画面の下に常に表示されているバナーや、ゲームをプレイしている途中で流れてくる動画広告などがこれにあたります。

 

アプリ内に設置する広告に関してはこちらの記事もご覧ください。

合わせて読みたい

 

ダウンロードされればされるほど、そして使ってもらえばもらうほど収益が入る仕組みです。

 

おすすめの方法は?

アプリ開発で稼ごうと思ったときにおすすめなのは「広告収入」。

有料アプリの開発やアプリ内課金で収益を得ることもできますが、初心者には難しいことや、アプリ開発に時間をかけなければならないというデメリットが大きいのです。

 

それに比べて広告収入を得るのは比較的簡単。

しかもアプリが1つ当たればかなりの収入を見込むことができる方法です。

 

アプリ内広告で収入を得るには

実際にアプリ内広告で稼ごうと思ったら、何から始めればいいのでしょうか。

広告収入で収入を得ることに関してもう少し詳しく見ていきましょう。

 

アプリを開発する

もちろん必要となってくるのがアプリ開発

どんな需要があるのか、どういったアプリが流行っているのかなどを見極める必要があります。

 

ただアプリの開発にあまり時間をかけすぎると効率が悪いので、初めは簡単なアプリからリリースしてみましょう。

ユーザーの反応を見ながら少しずつアップデートしていくことで、アプリの質を高めることができます。

 

どんなアプリを開発すればいいのかについては後述します。

 

アプリをリリース

出来上がったアプリをApp StoreもしくはAndroidマーケットにリリースします。

 

アプリをストアにリリースするには、ライセンスが必要です。

参考までに、2020年9月現在の情報を掲載しておきます。

AppleDeveloperProgram:11,800円/年

Google Play デベロッパー:$25 USD(1回限り)

ライセンスがあればアプリの提出は制限なくできます。

(App Storeは年更新ですが、Google Playは1回払えばずっと使えます)

 

広告を配信

アプリをリリースしたら、いよいよ広告配信です。

「AdMob」などの広告サービスを導入し、簡単に配信することができます。

 

ここで重要なのはアプリに合った広告を配信すること。

バナーを設置するのか、ゲームアプリのプレイ中に動画広告を流すのかでユーザーの反応はガラッと変わります。

反応を見ながら調整することもできるので、ここは細かくチェックするようにしましょう。

 

どんなアプリを開発するのがいいのか

開発した方がいいアプリの種類

 

とはいえどんなアプリを開発しても儲かる、というわけではありません。

ユーザーのニーズに沿ったアプリを開発して、より多くの方にダウンロードしてもらう必要があります。

 

ではいったいどのようなアプリを開発すればいいのでしょうか。

 

ツール系アプリ

ツール系アプリを開発する際に重要なのは

・ニーズはあるのにまだ存在していないアプリを作る

・今あるアプリの足りない部分を補ったアプリを作る

ということです。

 

多くの人が「あったらいいな」と思っているのにアプリとして開発されていない分野を見つけたら大チャンス!

簡単なアプリでもダウンロードしてもらえる可能性があります。

ヒントは日常にもたくさん隠れているので、ぜひいろいろなところに目を向けてみてください。

 

また、今あるアプリのデメリットを抽出し、そこを改善したアプリをリリースすることで人気が出ることもあります。

どんなアプリにも欠点はあるものなので、そこをクリアしてしまえば他アプリからユーザーが流れてくる可能性があるのです。

 

ゲームアプリ

無料のゲームアプリを作るのは意外と簡単

ツールを使えば直感的に作ることもできるので、こちらの記事も参考にしてみてください。

合わせて読みたい

 

ゲームアプリはとにかくおもしろいものを作ったもの勝ち。

ぱっと見で「おもしろそう!」と思ってもらうことも大切なので、プレイ動画やサムネイルの画像にも気を遣いたいところです。

 

特に、ここ数年で爆発的にヒットしているハイパーカジュアルゲームというジャンルの開発がおすすめ。

誰にでもプレイできるような簡単な内容のゲームなので、開発側も簡単であることが最大のメリットです。

アプリ開発初心者でもチャレンジしやすいので、これからゲーム開発を始めていきたいという人は特にチェックしておいてください。

 

合わせて読みたい

 

おすすめなのはどっち?

アプリ内広告で稼ぎたいと思ったときにおすすめなのは、ゲームアプリの開発

理由は簡単、広告を掲載しやすいからです。

 

ツール系アプリに多くのユーザーが求めているのは、便利さ。

とにかく便利でなければ意味がないのですが、その便利さと対極にあるのが広告です。

広告を煩わしく思うユーザーも多いため、ツール系アプリにはあまり広告を貼るタイミングがあまりないのです。

 

それに比べてゲームアプリでは、動画広告を流すタイミングが多いのが特徴。

ステージとステージの間や、何か報酬を得るために広告を見せるなど、広告を流す手法が多く存在します。

そのためツール系アプリよりも収益が得やすいといえるのです。

 

アプリ開発で稼ぐことは可能!

アプリ開発は稼げる!

 

アプリ開発で稼ぐにはいくつか方法があり、それぞれに合ったやり方をマスターすることでしっかり収入を得ることができます。

それも高度なスキルを使った大掛かりなアプリではなく、簡単なアプリ制作でも可能性は大いにあるのです。

 

記事内で少し触れたハイパーカジュアルゲームというジャンルは、まさに億単位の数字が動く世界

コストをかけずに作ったゲームが、何十倍何百倍の価値となって配信されることは珍しくないんです!

 

アイディアさえあればアプリの制作は可能です。

ぜひ一度チャレンジしてみませんか?

 

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