ハイパーカジュアルゲームを何十個とプレイした私がハマったアプリとその理由

ハイパーカジュアルゲームを何十個とプレイした私がハマったアプリとその理由

かなりの数ハイパーカジュアルゲームをプレイしてきた筆者。中でもこれはどハマりしたと断言できるアプリを集めてみました。そこから見るヒットアプリの法則とはいったい……?

こんにちは、ハイパーカジュアルゲーム大学ライターのももこです!

 

今日は何十ものハイパーカジュアルゲームをプレイしてきて、中でもハマったものを厳選してご紹介します。

思い返すと結構なハイパーカジュアルゲームをプレイしてきたなと。

1日も経たずに削除してしまったものもあれば、毎日寝る間を惜しんででもプレイしたものもあります。

 

いったいそこにはどんな差があるのか、ハマった理由をご説明しながら分析していきます!

 

私がハマったハイパーカジュアルゲーム

 

Ball Sort Puzzle

Ball Sort Puzzleってどんなアプリ?

 

容器に入ったボールの色を揃えるパズルゲーム。

同じ容器に同じ色のボールのみが入るよう、ボールをうまく移動させます。

ボールは同じ色のボールの上にしか動かせないので、頭を使って移動させなければなりません。

 

超単純な仕組みではあるのですが、その単純さにまんまとどハマり。

実は今でも暇ができるとつい開いてしまうゲームの1つで、レベルは725までいきました!

ただハイパーカジュアルゲームとしての評価はというと、いまひとつ。

なぜなら、少し難しすぎるんですよね……。

何日もチャレンジしてやっと解けるステージがあったりして、万人ウケとは言い難い仕様。

ただパズルマニアというニッチな層にはかなりウケているのではないかと思います。(私もその1人)

 

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Parking Jam

Parking Jamについて

 

駐車場でひしめき合う車たちをスムーズに出庫させることが目的のゲーム。

車同士や駐車場の壁、時に出てくる障害物に当たらないように車を出庫させなければなりません。

 

こちらもパズル要素のあるゲームなのですが、私がハマった理由はそこではなくデザイン。

色合いやデザインがめちゃくちゃ可愛くないですか……!?

ハイパーカジュアルゲームにしては凝っているデザインだなと感じました。

カラフルな車も可愛いのですが、ゲーム内コインなどで解放できるスキンもすごく可愛くて。

集めたくなったので一生懸命にプレイしていたハイパーカジュアルゲームです。

ハイパーカジュアルゲームってデザイン凝らないイメージなのですが、タッチとかはこだわってもいいのかなと思えたアプリです。

LTVを上げるためにも、魅力的なスキン増やしておいて損はないですからね!

 

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What The Fight

What the Fightのアプリ情報

 

フィールド上にいるライバルを倒して最後まで生き残ることがクリア条件。

素手で殴るも良し、フィールドにある道具を使って攻撃するも良し、フィールドからライバルを蹴落とすも良し。

とにかくあらゆる手段を使ってライバルのHPを減らすゲームです。

 

笑っちゃうほどはちゃめちゃなゲーム。

武器を両手に持ってライバルに体当たりする姿は、なんだか滑稽で笑えてしまいます。

その程よいはちゃめちゃ加減にどハマりして、しばらくプレイしていました。

ストレス発散になるというところも大きなポイントかも。

あまりバイオレンスなゲームは私自身好きではないですし、老若男女に向けたゲームとはいえません。

しかしWhat the Fightではライバルに攻撃をするにもかかわらず、なんだかすべての動きがポップなんです。

血っぽい血が出ないことや、キャラクターが愛らしいことがポイントなのかもしれません。

 

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Truck’em All

Truck'em allのアプリ紹介

 

トラックを操作してスタートからゴール地点まで荷物を運ぶことができればクリア。

決められた量の軽油で走りきらなければならないので、どこで軽油を使うかがポイントです。

坂道などを上手く使って節約しながら進む必要があります。

 

この難易度がかなり絶妙で、ハマってしまいました……。

どうしてもクリアできないというステージがなく、次ならいけそう!という絶妙なところを突いてくるんです……。

そしてもう1つ魅力的だったのが、バイブレーション

トラックが走る際にトットットッという微かなバイブレーションが起こるのですが、その感覚がなんとも癖になる〜!

この「なんか癖になる」っていう感覚はすごく大切で、これを編み出すことができれば自然とプレイヤーを虜にすることができるんです。

その成功例の1つがTruck’em Allなのだなと感じました。

 

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Save them all

Save them allのアプリについて

 

主人公を障害物から守ることがゲームの目的。

障害物や主人公が置かれている状況に合わせて、必要なものを指で描きます。

どのようなものを描けば主人公を助けられるのか、頭を使いながら進めるゲームです。

 

ドローイング系のアプリはこの時期多くリリースされていたのですが、中でも面白いと感じたのがこのSave them all。

時折クリアするのが難しいステージに当たることもあるのですが、テンポよく何度も挑戦できるのでずっとプレイしてしまうんです。

広告が流れるタイミングが絶妙で、プレイを邪魔することがほとんどないのもハマれた理由の1つ。

チャレンジするごとに広告が流れていたら、きっと面倒でプレイをやめていたと思います。

ゲームのテンポはプレイヤーを中毒にさせるポイントの1つなので、そこを広告で邪魔しないよう配信のタイミングを考えることが必要だと感じました。

 

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Chain Cube

Chain Cubeの遊び方やハマった理由

 

手元にあるキューブを同じ数字のキューブにぶつけて、どんどん数字を大きくしていくゲーム。

同じ数字のキューブがぶつかると数字が倍になり、その数字同士がぶつかるとさらに倍になり……と数字はどんどん大きくなっていきます。

キューブが手前の赤線から溢れてしまうとゲームオーバーです。

 

2048は伝説的パズルゲーム。

これをアレンジして作られたのが今回のChain Cubeなのですが、キューブをボーリングのように滑らせてぶつけるという行為がすごく気持ち良いんです。

アレンジ大成功だなと感じました。

ゲーム自体は2048が超面白いので、面白くないわけがありません。

しかもこれ赤いラインを超えなければ永遠にプレイすることができるので、せっかく育てた数字を消すのがもったいなくてアプリを消すことができず。

未だに残していて、たまにふと思い出してプレイしてしまいます。

 

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Dinosaur Rampage

Dinosaur Rampageってどうなの?

 

恐竜を操作してより多くの建物を破壊し、人やライバルの恐竜を踏み潰すことができるか競うゲーム。

破壊すればするほどレベルが上がっていき、自分よりレベルの低い恐竜は踏み潰すことができます。

制限時間内により多くのポイントを稼いだ人がそのステージで優勝できる仕組みです。

 

ただ街を破壊するだけのシンプルなゲームなのですが、破壊するという行為自体が気持ち良い

人や恐竜を踏み潰す際も演出がバイオレンスではないのでプレイしやすいんです。

また、街が広いので1ステージですべて回りきることができず、今まで歩いたことのない区画にたどり着くという楽しみがあるのも魅力の1つ。

ゲーム内コインで恐竜を成長させることができるので、今まで壊せなかったタワーが一撃で倒せたときなんかは爽快感MAXです!

恐竜という男性に偏りそうなテーマでしたが、ポップなデザインで女性である私もハマることができました。

 

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ハマるアプリには理由がある

これまでハマってきたアプリを振り返ると、どれにもハマる理由がきちんとあって。

そのいいとこ取りをしていけばヒットアプリが生まれやすいのではないかなと改めて感じました。

 

魅力的なアプリはすでにたくさんリリースされていますが、飽和状態にはまだまだ程遠いもの。

これからもっと面白いアプリがどんどんリリースされていくことと思われます。

その中に仲間入りできるよう、これからも一緒にハイパーカジュアルゲームについて学んでいきましょう!

 

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